この記事、なんか具体的データが少なくて、「イメージ」で
自分の持って行きたい方向に無理やり持ってってないか?
この種の記事はそうでもしなければ纏まらないもんだけど、少し酷くないか?
まあ、いつの世でも、年寄りは「今の若いもんは…」と言うのが常らしい。
「ヤバイ」はとても便利な言葉だ。
肯定的な最上級にも使えるし、昔から使っている「ヤバイ」にも使える。
だからと言って、「別の言葉が使えない」、「語彙が不足している」とは言えるのか?
それなら、「朝、昼、晩」と便利に使える「ズドラストヴィーチェ!」(ただし、我々には「ジラシテ」と聞こえる)
と言う挨拶を日常的に使っている「ロシア人」は昔から全員「語彙不足」と言う事になるぞ!
「ヤバイ」もたくさんある「語彙」の一つだし、嫌でも何でも「新しい文化の一部」なんだ。
「ヤバイ」の言葉一つも語彙に加えられない大人こそ、これから「ヤバイ」ぞ。
要するに、「ヤバイ」は使って宜しい。
ただし、他の言葉もたくさん使えるように教育すれば良い。
けっして、「ヤバイ」が心配するほどブレーキにはならないはずだ。
「(おまいら)貴社の記者も、正しい『ヤバイ』の使い方を覚えよう!」
(日本語研究家:為八)
ところで、全然関係無いが、「麻生千晶」はどうした?
また「不整脈」か?
一つ、「お大事」に!
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by 為口八五郎
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